ホットウィール エクステンド

ホットウィールの入手記録。

ホットウィール発売一覧

2019年メインライン

・Aアソート

2018年メインライン

・Qアソート

・Pアソート

・Nアソート

・Mアソート

 

※この発売一覧は個人的な備忘用に使用するものであり、日本国内にて発売されているもの全てを網羅するものではございません。また、実際の発売とは異なるケースもございます。

CUSTOM '01 ACURA INTEGRA GSR

CUSTOM '01 ACURA INTEGRA GSR

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2019年Aアソート、HW SPEED GRAPHICSセグメントからCUSTOM '01 ACURA INTEGRA GSRです。今作はKW suspensionsがモチーフになっています。インテグラもだいぶバリエーション増えましたね。

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ACURA INTEGRAはもともと丸型4灯ランプなんですが、こちらは横長2灯のJDM仕様になっています。ボンネットにはKWのロゴとテーマカラーが描かれていて、レーシング風のテイスト。
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フロントはスポイラーやカナードが付いていたり、色々カスタマイズしてあります。
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サイドはドア部分にKWロゴ。カラーリングもフロントと同じ文法でパープルとイエローです。ホイールはPR5。
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リアは真っ白ですね。。色を塗りたくなります。
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ボンネットのストライプ調がなんとも疾走感があって良い感じです。
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後ろから。
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 Aアソから日本車ラッシュが凄いなあ。

’90 HONDA CIVIC EF

’90 HONDA CIVIC EF

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2019年Aアソート、HW SPEED GRAPHICSから’90 HONDA CIVIC EFです。 AアソのSTHですがこちらは通常版。HONDA ANNIVERSARYのイエローが記憶に新しいですが2019年も引き続き登場しました。

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4代目の後期、通称グランドシビック。しっかりと彫ってあるのでヒラメっぽい顔立ちは雰囲気出てるんですが、さすがに真っ白は寂しい。。2017年のアソートはランプもエンブレムも頑張っていたので、どうしても見劣りしてしまいます。
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サイドにはGReddyのロゴとブルーのラインが1本。こっちはシンプルさが寧ろ好印象です。ブルーラインの引き方も、ホワイトの余白も、ロゴのサイズと位置も、全てのバランスが絶妙。ホイールはJDMらしくJapanese 5SPです。
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フロントと比べてリアは実に表現豊かです。横一列のランプとリアガーニッシュはしっかり彩色され、ナンバープレートにはGReddyロゴ。これ見ちゃうとやっぱりフロントも色付けて欲しかったなあ。
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JDMなので右ハンドル。
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ワイド&ローのボディに長いルーフ。サンルーフはクリアパーツで再現しているので、中を見て楽しめます。
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今作はリアが良いですね。リアスポイラーは大きめなのでカスタムかな。
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STH欲しいなあ。。

U.S.S. ENTERPRISE NCC-1701

U.S.S. ENTERPRISE NCC-1701

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2019年Aアソート、HW SCREEN TIMEセグメントからU.S.S. ENTERPRISE NCC-1701です。スタートレックに登場する恒星間宇宙船。地球のサンフランシスコ造船所で製造され、2245年から就航しています。

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さすがに200年以上未来の宇宙船とあって、映画を見ないとどっちが前かわからないんですが、こっち側、円盤型の第1船体を前にして進みます。ホットウィールにするとサイズ感がわかりづらいですが、wikiによると改装前で全長288.6m、全幅127.1m、全高72.6mなので相当大きいですよね。

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円盤の下部分が第2船体、そして右後ろに延びる2基がワープエンジンナセルです。船体の構成は映画と同じなので、原作好きなら楽しめそうです。

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2基のナセル。ワープするための装置です。いかにも宇宙船チックな立体感のある造形が想像を掻き立てます。どんな技術なんでしょうね。

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第2船体の後方。劇中ではここの先端が開き、そこから小型の宇宙船が中に入って行きます。

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第2船体の前方にはアンテナ型のディフレクター盤が付いています。ディフレクターは船体を守るシールドを生成したり、空間異常をスキャンしたり、色々な機能が備わっているそうです。

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上から。第1船体にはU.S.S ENTERPRISEとNCC-1701の文字が描かれています。劇中と同じデザインですね。表面の凹凸もそれっぽく表現されていて雰囲気良し。

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台座は外せます。

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映画も面白いですよ。

'71 MUSTANG MACH 1

'71 MUSTANG MACH 1

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2019年Aアソート、HW SCREEN TIMEセグメントから'71 MUSTANG MACH 1です。マスタングのハイパフォーマンスモデルのMACH 1。1969年に発売され、1971年のモデルは第2世代にあたります。本作は映画「007 ダイヤモンドは永遠に」に登場するティファニー・ケイスの愛車がモチーフになっています。

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映画さながらの真っ赤なボディが麗しい。フロントは今のマスタングにも通じるものがありますね。実車はグリルが凄く洒落ていて、ハニカムメッシュの形状に、オレンジのフォグランプが四角く埋め込まれています。そして中央にはマスタングの象徴、馬のエンブレム。このあたりの再現もう少しだけ頑張って欲しかったかなあ。でもホットウィールの実物をみるとかなりスペースが狭いので、メッシュ加工や馬の形は難しかったのかも。むしろ小さいながら何とか表現しようと頑張っていますね。
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サイドビューはもう、文句無しに格好良いです。大胆に長いボンネットだったり、ルーフからリアまでなだらかに降りていく角度だったり、さりげなくボディの下を走る白いラインだったり、こんなにも艶っぽく魅せられるものかと只々感嘆するばかり。フロントのフェンダーの側にはmach1 MUSTANGの文字が描かれています。このフォントも素敵です。ホイールはDDisc。一部が欠けているような面白いデザインです。
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リアの三連のランプはしっかり塗り分けられています。ポイントは中央のシルバーのガソリンキャップ。ワンポイントとして良い存在感を放っています。
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ボンネットは迫力ありますね。
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後ろから。
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これを機会に映画も観てみようかな。

NISSAN SKYLINE GT-R [BNR32]

NISSAN SKYLINE GT-R [BNR32]

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2019年Aアソート、NISSANセグメントからNISSAN SKYLINE GT-R [BNR32]です。怒涛のホットウィール50周年が過ぎ、いよいよ51年目、2019年のアソートが始まります。その記念すべき1台目がいきなりSKYLINE GT-R、これはもう、2019年も期待しちゃいますね!BNR32は言わずと知れたGT-Rの金字塔、その評価、人気とも圧倒的なものがあります。アメリカでもJDM人気が高まっているところに、2014年にR32が発売から25年を経過して自由に右ハンドル車を輸入出来るようになった事もあり、その注目度は年々上がる一方。2019年ホットウィールのラインナップで1番目に選ばれたのには、そんな背景もあるのかも知れませんね。デザイナーはRYU ASADA氏です。
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前期型のフロントをしっかりモデリングしています。バンパー、グリル、インテーク、スポイラー、どれも良くできているだけに、なぜ、なぜヘッドランプを塗らなかったのかと。。。(ホットウィールらしいと言えばそれまでなんですが)期待値が高かっただけに、本当にこれが残念でなりません。やっぱりちょっと表情に乏しい感じがしてしまいました。


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サイドから。メタリックダークブルーのボディに白いラインの、シンプルながらスポーティーで美しいデザインです。ドアには横浜ゴムのロゴが描かれています。直線的で全く無駄がないボディライン、そして張り詰めた筋肉のようにやや膨らんだブリスターフェンダーなど、GT-Rの機能美みたいな部分は実に表現が巧みです。デフォルメ上手いなあ。ホイールはPR5、似合います。フロントフェンダーのGTエンブレムは入れて欲しかった。
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リアはかなり頑張っています。伝統の丸目4灯と、オレンジのウインカーも丁寧に塗られています。ここは外せないポイントですね。少し大きめですがGT-Rのエンブレムもばっちりです。NISSANやSKYLINEの文字も良いと思います。
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ホットウィールのベーシックでここまで書き込まれているのは結構凄いのでは?
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JDMなので勿論右ハンドル。サイドミラーが付いているのが嬉しい。
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上から。R32というと勝手ながら走るためのマシンで武骨なイメージがあるのですが、カラーリングのマジックなのか、はたまたモデリングのテクニックなのか、洗練されて官能的な仕上がりに見えます。


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後ろから。
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GT-Rの中でも人気の高い車種なのでどうしても多くを求めてしまいますが、十分に格好良いと思います。不満はヘッドランプくらいかな。。

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2019年はカードの通し番号が250までのようです。どんな展開になるのか、楽しみですね!!